はじめに

戦いにもいろんな戦いがあります。
直接的な戦い(戦闘)、政治的な駆け引き、あるいはそれらすべてを通して
伝えられる物語やエピソードなどがあります。

それらに触れることによりワクワクしたり、感動したり、涙したり、、、
そんな歴史や戦いを通じて感じるロマンを紹介していきたいと思います。

戦いというものは、そもそも悲惨なもので、そこにロマンなんてありえない!
というのはごもっともです。それはちょろっと横に置かせてもらって、、、

私は銃が主役になった近代の戦いにはロマンを感じることは、ほとんどありません。
戦いにおける高潔なる魂(心)や誉れが、たった一発の銃弾に負けてしまうのが
くやしいのかもしれません。
銃構えられたときに、ずるい…って感じてしまいますから(笑)。

やはり剣や槍、弓や盾が主役だった古代ギリシア、ローマ、中世イタリア
における戦いを主な対象としていきたいと思っています。

ここでご紹介するモノは基本的に「私が」心熱くした物語です。
感じ方というのは、人それぞれ千差万別!ですから「あなた」が心熱くならなくても、
なんの保証もできません(爆)。

ただ、やる気が起きないときなんかには、元気にしてくれるかもしれませんし、
ワクワクや感動はあなた心をとても優しく癒してくれます。
ぜひ、お試しを!

例えば、
「ふざけんぢゃね〜、でんでんおもろなかったわ〜」
とか言われても、
「だって面白かったんだもん、ごめんなさい」
としか言えません。

その点は、ご了承くださいませ(爆)。

ちなみになぜこんなサイトを作ろうとおもったのか?
古代〜中世ヨーロッパにおける心熱くするお話が大好きだからです(爆)。

でもちょっと自分を振り返ってこじつけてみると、、、

正直者がバカをみる、ずーずーしい奴が得をする、礼儀をわきまえない、
他人に迷惑をかけたり、痛みや苦しみなどの不快感を与えても何も感じない、
最低限のモラルがない、という人や場面に出くわすことが結構あったりします。

もちろん自分の考えや感じていることがすべて正しいなんて思っていませんが、
親としてはもちろん、人として悲しい気持ちになったり、やりきれない気持ち
になったりします(>_<)。

そんなときに、人がそもそも持っているであろう、
高潔なるモノ〜おのれ自身の誇りや名誉、勇気〜(騎士道や武士道にも通ずる?)
を感動とともに思い出したりできたらなぁと思います。


<何のために戦うのか?守るべきモノのため?>

<どのように生きる?おのれの誇りにかけて?>